原液
超ミネラル水【泉力】は、阿武隈山系で採取される良質な花崗岩(黒雲母)から特殊製法により抽出されるミネラル溶液(原液)を希釈調整した超ミネラル水です。
製品安全データシート(シマニシ科研出展)
2005−11−11
製造物名: シーマロックス(濃縮ミネラル溶液)
製造社名: 株式会社シマニシ科研
本社住所: 〒169-0073東京都新宿区百人町2−27−4 第3吉原ビル6F
福島工場: 福島県田村郡小野町大字上羽出庭字大六7
製 品 名: シーマロックス(THEMAROX)
単体/混合物の分類: 単体
化学的分類: 各種ミネラルの硫酸化物
成分および標準含有量:(g/L)
Fe 10.5 (Fe2(SO4)3として)
Al 9.2 (Al2(SO4)3として)
Mg 3.7 (MgSO4として)
K 1.9 (K2SO4として)
H2SO4 51.1
その他数十種類のミネラルを含む(成分分析表参照)
統計品目番号(HSNo.):3824・90−0004(化学工業製品)
標準国際商品分類(SITC):523−19(無機化学製品)
国連番号:Item No.66 UNNo.2796(低濃度硫酸含有物質)
危険性および有害性の分類
分 類: 酸性ミネラル含有水溶液
危険性: 遊離硫酸分が低いため(約5%)人間の皮膚に対する腐食性なし。
有害性: 無害。有害な重金属を含有していない。(成分分析表参照)
環境におよぼす影響: シーマロックスは水質浄化剤であり、いかなる自然環境にも影響を及ぼさない。
この事はヒメダカに対する毒性試験で証明されている。(試験結果参照)
応急手当:
目に入った場合 清水で洗い流す。
皮膚に付着した場合 清水で洗い流す。
飲み込んだ場合 飲料水または牛乳を飲んで薄める。
呼吸した場合 水溶液のため該当なし。
火気に対する注意: 水溶液のために該当なし。(不燃性)
漏洩の場合の処置: 酸性のために消石灰またはその他のアルカリ性物質で中和する。
取り扱いおよび貯蔵方法: シーマロックスを取り扱うときは、プラスチック製またはステンレス鋼製
の耐酸性の器具を使用する。
作業者は耐酸性の作業服および手袋を使用しなければならない。
シーマロックスはポリエステルのような耐酸性の容器に保管しなければならない。
(日光はプラスック容器を劣化させるので直射日光を避ける。)
物理的/化学的性質:
外観: 茶褐色の液体
比重: 1.15〜1.16
pH: 0.5〜1.0
沸点: 100℃
氷点: -10℃
溶解度(水): 100%(10℃)
危険性データー
爆発点 なし(水溶液につき)
引火性 なし( 〃 )
燃焼性 なし( 〃 )
爆発性 なし( 〃 )
粉塵爆発性 なし( 〃 )
有害性データー
皮膚に対する腐食性 なし
刺激性 傷ついた皮膚を刺激する。
感受性 なし
急性毒性 なし
準急性毒性 なし
慢性毒性 なし
発癌性 なし
突然変異性 なし
奇形誘発性 なし
環境データー
分解性 なし
蓄積性 なし
魚に対する毒性 なし(但し酸性につきpHに注意する)
注意:シーマロックスは酸性なのでアルカリで中和してから捨てること。
成分分析表
成分分析:2003年4月4日 | |||
成分 | 含有量(mg/L) | 成分 | 含有量(mg/L) |
Ca | 494 | Cu | 7.0 |
P | 253 | Co | 4.7 |
Mg | 3,700 | Ni | 2.8 |
K | 1,880 | Mo | < 0.5 |
Na | 100 | Li | 4.9 |
Se | <5 | V | 23.8 |
Si | 56.4 | W | < 1 |
Ge | < 1 | Ba | < 0.5 |
Zn | 19.3 | Ti | 880 |
Mn | 189 | Al | 9,180 |
Fe | 10,500 | Cr | 9.1 |
|
| 全S | 51,100 |
分析方法
K,Na,Li 原子吸光分析法
S 臭素で酸化後BaSO4重量法
他 高周波誘導結合プラズマ発光分光分析法(ICP)
有害重金属の含有量(東京都食品衛生協会の検査結果)
砒素 検出しない
鉛 検出しない
カドミウム 検出しない
総水銀 検出しない


