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よくある質問:Q&A

Q&A:よくある質問

愛飲者からの質問に野島先生がお応えになる内容を纏めたものです。

詳しくは直接お問合せ頂きたく、本文では一般的な簡易解説として記述

したものです。

Q:泉力の飲み方は?

A:泉力はそのままお飲みになる方が吸収率はよいのですが、酸味が強く

飲みづらいときは数倍に薄めてお飲み下さい。薄める水は水道水でも問

題ありません。できれば軟水のミネラルウォーターをお勧めします。(硬水は

沈殿を起こす場合があります。)

Q:泉力を飲み過ぎるとどうなるの?

A:極端に飲み過ぎた時、お腹がゆるむ場合がありますので、お飲みになる

量を加減してください。

運動選手、お仕事がハードな方は多少多めに飲まれているようです。

Q:泉力は何から、どうして作っているの?

A:自然の鉱物(阿武隈山塊花崗岩)から特殊な製法で抽出した100

天然のミネラル(微量元素)を、身体に吸収し安くするため完全にイオン化

して作った水溶液です。

Q:妊娠中でも飲めるの?

A:勿論です。母子ともに健康を保つため多くの方がご愛飲されています。

Q:黄色い沈殿物が出る時がありますが、これは…?

A:有機物がミネラルと反応し凝固作用を起こした時、沈殿物となる場合

があります。その他、薄める水により含まれる成分とミネラルとの反応でミネラ

ル成分の一部が沈殿します。この際、沈殿物が気になる方はコーヒー用フ

ィルターなどで取り除いてご使用下さい。品質には全く問題はございません。

Q:泉力を加熱するとどうなるの?

A:沸騰させても泉力に含まれているミネラルは微量元素ですので、分解

や変化する事はございませんが、加熱することによりミネラル同士の反応で

茶褐色になる場合があります。特に飲用には問題ありませんが吸収率が悪く

なるようです。

Q:子供が飲むことはできますか?

A:基本的には大人と同様に飲むことができます。

Q:水で薄めた泉力の“作り置”きは大丈夫ですか?

A:薄める水によっては沈殿が起こる場合がありますので、できれば飲む時

に薄めることをおすすめします。

Q:賞味期限と保存方法は?

A:泉力に入っている成分は無機質なので理論的に賞味期限はありませ

んが、未開封で冷暗所に保存されている状態では2年が目安とされており

ます。開封後は出来るだけ早く飲用されることをお勧めします。直射日光を

さけ、冷蔵庫で冷やすと一段と美味しくいただけます。

Q:植物ミネラルとの違いは?

A:植物は根の先から根酸を出し、土壌の中の鉱物を溶かしてミネラル分

を吸収しています。一般的に植物ミネラルは、鉱物由来品より吸収率が

良いと云われていますが、植物自身が生きていくために吸収している量なの

でその絶対量は少なく、人の健康を保つほどの量ではありません。

“泉力”に含まれているミネラル(微量元素)は、市販のミネラル水に比べミ

ネラルの種類と含有量が格段に多く、完全にイオン化されていますので、

吸収率は更に良くなっております。

Q:泉力はどんな病気にも効くの?

A:泉力は病気を治す特効薬ではありません。現代人に不足しがちな栄

養素(ミネラル)を代用補充するものです。病気でお悩みの方は、個別に

クリニックでの問診をおすすめいたします。

Q:市販のミネラル水との違いは?

A:一般市販のミネラル水は常量ミネラルと呼ばれるカルシウム,マグネシウ

ム等、水に溶けやすいミネラルが含まれていますが、水に溶けにくい金属元

素=微量元素はほぼ含まれておりません。何故ならば微量元素は水には

溶けないからです。その水に溶けない微量元素(チタン・バナジウム・白金等

)が重要だと云われております。超ミネラル水“泉力”には、水に溶けない微

量元素を特殊な方法で溶かし、吸収しやすいよう完全にイオン化されたミネ

ラル分がバランスよく含まれています

Q:偏ったミネラルの摂取はどうなるの?

A:ミネラルは総合的にバランスよく摂取するのが大切です。ミネラルには“

拮抗作用”があり一つのミネラルだけ過剰にとり過ぎると他のミネラルの吸収

を阻害又は排出し、逆にミネラル不足になる事があります。拮抗作用とは

二つの要因が互いにその効果を打ち消し合うように働く作用です。例えば

リンを過剰に摂取するとカルシウムの排泄を促しその不足を招きます。その

カルシウムだけを十分に補完すると、今度はカルシウム対マグネシウムのバラ

ンスが失われて、マグネシウムの不足を招きます。即ち、どのミネラルでも適

量を大きく越えて過剰に摂取すると、一般に他のミネラル類の吸収を妨げ

或いは体外への排出を促します。その他、鉄(Fe)・銅(Cu)・亜鉛(Zn

などの微量ミネラル相互間でも、同様なミネラルのアンバランスによる健康

障害の症例があります。自然界にはミネラルにおいても何ひとつ無意味で

不必要な物はないのです。ミネラルはバランスよく摂取することが大切です。

Q:他ブランドの超ミネラル水との違いは?

A:他社の製造方法・成分等が当方では詳細に分かりませんので一概に

お答えできません。野島先生が超ミネラル水として当初からこれまで長く

研究されてきたのが“泉力”です。安心してご利用ください。